
canon EOS5D + OM zuiko 135/2.8
仕事がら 日に何人か人物撮影をさせていただいているのですが
昨日ご対応した女性(高校生)とお話をしていて
コンプレックスについて考えさせられました
人は誰しも多かれ少なかれコンプレックスを持っていると思います。
その女の子は顔が大きいということがコンプレックスだと言っていました
撮影した写真を確認してもらおうとしても
「自分の顔が気持ち悪いから見たくない」と
なかなか写真を見ようとしません
傍(はた)から見ると顔はまったく大きくなく
いや、むしろ小さいくらい。
顔立ちだって可愛らしく、
どこにコンプレックスを感じる必要があるのだろう?と思いました
思春期特有のものなのかなとも思いましたが
とにかくその子は自分の顔立ちが嫌いみたい
その子を見ていて感じたのは
自分が気にしているコンプレックスって
人はあまり気にしていないのかもしれないということ。
そう考えると あれこれ気をもむ必要ってないんだろうな〜なんて
でもコンプレックスって人ならではの感覚なのかも知れません
コンプレックスに思い悩むのも生きているからこそ
「顔が大きいから」とサイドの髪を下ろして顔を隠そうとする姿を見て
その姿もまた可愛らしいですよ と 心の中でつぶやいて
自分のコンプレックスも少しだけ愛しく感じられました
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