さすがに5Dではそれが通用しないようです。
E-1はフォーサーズという規格のCCDでデジタル一眼レフの中では
小さいサイズのCCDのため、被写界深度が深いので
ピントがあって見える範囲が広い(深い)のです
さらに画素数も500万画素ということもあって
手持ちで撮影してもまぁまぁピントが合った(ような?)
写真が撮れていました。
しかし、5Dではそのごまかしが効きません
1200万画素もある上にフルサイズCMOS そして
E-1では再生時の拡大倍率が4倍なのに対して
5Dは10倍まで拡大できるためその場でピンボケが一目瞭然
手持ちのほうがすぐに構図が変更できてパッと撮れて
私向きの撮影方法ではあるのですが
これは、もう少しきちんと考えて撮りなさいという神様からの
メッセージなのかもしれません。
三脚に据えて撮影するとじっくり構図を考えよう心持になるので
作風も変わるかもしれませんね
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